2026年3月特別号《動画インタビュー》
当コーナー初の動画インタビュー公開──
大阪マラソンを終えた吉田響が語る“現在地”
真実と今の想い、その先に見据える未来
初マラソンとなった大阪マラソンで、吉田響は8kmから35kmまで先頭に立ち続けるという大胆なレースを選択した。

勝負に出た理由、崩れかけた終盤、それでも前を向き続けた意味。
記録や順位だけでは語りきれない「初マラソンの真実」が、そこにはあった。

レース直後の率直な心境、そして見えた確かな手応え。
さらに、その先に見据える次なる挑戦とは──。

Hibiki Journal 2026年3月号は、初の動画インタビューとしてお届け。
走り終えた今だからこそ語れる言葉を、ぜひ映像でご覧ください。
《本号の構成》

Chapter1
「大阪マラソン、初マラソンの率直な振り返り」

Chapter2
「8kmからの先頭―攻め続けた理由」

Chapter3
「35km以降に起きた変化と、最後まで粘れた意味」

Chapter4
「初マラソンで得た手応えと、次への課題と目標」

Chapter5
「第2回ファンミーティングを終えて」
本インタビューは動画(18分02秒)でご覧いただけます。
レース直後のリアルな表情と言葉を、ぜひそのままの空気感でお受け取りください。


【編集後記】

「初マラソンは、まず完走」。

その常識に対し、瀧川コーチはあくまで冷静に、そして論理的に別の答えを提示しました。大阪マラソンで示されたのは、それが単なる挑戦ではなく、積み上げられた準備によって成立した“必然”だったという事実です。


序盤から主導権を握った展開、35km以降の変化、それでも最後まで前を向き続けた走り。そのすべてが偶然ではなく、「状態」を起点に設計されたプロセスであったことが、インタビューを通して浮かび上がってきます。結果だけでは測れない価値が、確かにそこにありました。


また印象的だったのは、「任せる」という判断の重みです。攻めの選択を支えたのは、戦略だけではなく、選手と指導者の間にある確かな信頼関係でした。押さえつけず、放任もしない。その絶妙な距離感こそが、このレースを成立させたもう一つの要因と言えるでしょう。


そして大阪マラソンは、あくまで通過点です。この42.195kmで得た手応えと課題は、すでに次の挑戦へとつながっています。吉田響が見据える舞台は、日本のその先へ。ここからの歩みを、ぜひ引き続き見届けてください。


― 響選手への応援・活動支援について ― 
『Hibiki Journal』は、ファンの皆さまからの温かいご支援によって運営・発信されています。
「この挑戦を応援したい」「もう少し近くで見てみたい」と感じていただけた方は、
無理のない形で関わっていただけたら嬉しく思います。
走りの結果だけでなく、その背景にある挑戦や日常も含めて、これからも丁寧にお届けしていきます。

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